静岡でデンマークの家具 (USED・輸入)を販売 スークの日記


by suqkoubou
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切手

先日デンマークを訪れた日本のお客様から聞いたのがこの切手シリーズ。デンマークからもらったクリスマスカードに貼ってあったとか。(現地に住んでいても、結構日本の人からデンマークの情報をもらっています。情けない)。それはともかく、これは Store Danskere 偉大なるデンマーク人 と題された切手シリーズ。 左からPHランプで有名な ポール ヘニングセン、コメディアンのヴィクター ボウ(確かナナ ディッゼルが子供時代この人が隣人だったといっていたような)、そして説明もいらないアーネ ヤコブセン (この人いつもこの写真のようなきがしますが)、そして、スーパー 楕円テーブルでおなじみのピット ハイン。デザイン界で有名な3人が網羅された切手シリーズです。教えてくれたお客さんはお土産にちょうどいいといっていました。ただ、数があまりないのか、あちこちで売り切れといわれました。
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さて、話はまったく変わって、最近はよくYoutubeで日本の音楽を聴いています。ちょっと聴くだけだったら、ただなのでCDを買うよりぜんぜん手軽。先日紅白のビデオも見たこともあって昨日は平井堅の哀歌(エレジー)をいうのを聞いてみました。映画の主題歌らしいのですが、世界というか、歌の内容というか、重い、重い。どろどろとした人間関係。やあ、やっぱり歳をとるとこれにはついていけませんでした。歌のうまい人なので聞き応えは十分なんですが。こういう重い人間関係がなんだかすごく他人事というか無縁というか。もう想像もつかない。これって歳を取ったメリットでしょうか。やっぱり人生歳を取るとちょっとは気楽になっているのかも。なんて歌とはまったく逆のことを感じてしまいました。でもこれってカラオケで歌ったらカッコいいだろうな。でもあんな高い声は出ないか。

KARG/CPH
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by suqkoubou | 2008-01-31 18:59 | デンマーク | Comments(1)
デンマークには英語のアルファベッドに加えて3つ独特の文字があります。最近の調査だとこれがだんだん減ってきているとか。コンピューターの普及からどうしてもこの3つもの文字がプログラムや何やらで面倒なことに。小国だけにビジネスもインターナショナル。とするとこの文字が他の国のコンピューターで文字化けしたり、障害が多い。もちろん読むのも難しいので、会社名やブランド名にはまず使われない。今後なくなってしまうのではなんていう危機感も。デンマーク語の大事な文化だけに、ちょっと残念な傾向です。

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考えてみるとコンピューターではどうしても英語が中心。日本語などのように3つどころかまったく違う場合には本当に大変。先日もホテルのコンピューターで日本語のネットにはいるとまったく読めませんでした。通常書くのは無理でも読むことはだいぶできるようになってきているのですが、やはり欧州における日本語環境はまだまだです。そういえばよく日本語のキイボードはどうなっているのかとデンマークの人から聞かれます。同じものを使っているというとほとんど人はびっくりします。入力した文字を変換するということがまったく無い以上、仕方ないかも。ちなみにアラブ語とか中国語とかも変換するのだろうか。以外に他言語については誰も知らないものです。
KARG/CPH
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by suqkoubou | 2008-01-30 19:15 | デンマーク | Comments(4)
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リサ・ラーソンのお人形です。

Ungarシリーズのお人形で、名前はJOHANNAちゃん?
う~ん・・・名前があっているかどうかは自信がありませんが、
そのように読める刻印?がされています。

ネットでちょこちょこっと調べてみるとUngarは若い人を指すようで
Ungarシリーズとは若い人シリーズなんだそうです。

確かにUngarシリーズの他のお人形も子供ちゃんっぽい。
あどけなさが残るお人形ばかりです。

ブログにUPする際に改めてJOHANNAちゃん?を眺めていると

「この子、女の子なの?」
「あっ! いっちょまえにリボンしてるよ。」
「相撲に負けた力士みたいなのに?」
「確かに、腰周りの肉つきがいいよね~。」

なんて意見が・・・。
小さい頃、男の子に間違われて、2つ上の兄のほうがカワイイ顔をしていると
自他共に認められていた私には何だか他人事じゃない気が・・・。

ちょっと下膨れなお顔も、むちむちっとした手足も
すべては子供ちゃん的な可愛らしさを上手ぁ~く表現していて愛らしいなって
私は思います。

斜め45度くらいの角度から見ると一番カワイイ。
伏せ目がちな表情に「どうしたの?」と、頭を撫でてあげたくなっちゃう。



スークHP  『リサ・ラーソン JOHANNA』 へリンク!

スーク yamada
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by suqkoubou | 2008-01-30 15:03 | リサ・ラーソン | Comments(2)

自転車

今日のコペンハーゲンは曇り。気温は5度とそれなりですがちょっと吹く風が寒い。でも凍えるほどではありません。

デンマークといえば自転車。自転車道路もきちんと整備されているし、走行マナーも日本とは比較にならないほど。曲がる時も停車時もきちんと手を揚げて後続車に合図している。ただ、駐輪マナーはちょっと。どこにいってもアパートの周りに自転車が乱雑においてある。ほとんどのアパートが地下や中庭に自転車置き場を設けているはずなのにこの状態。知り合いのサイクリストに言わせると、地下まで持っていくのが面倒くさいとの事。逆に高価な自転車に乗っている人は盗難のリスクがあるから絶対地下におくとか。それはともかく自転車のおき方は乱雑。通行人のことも考えないで舗道に駐輪してあるものも。ショーウインドウには駐輪禁止なんている張り紙も。とにかくもう少し考えて欲しいものです。暮らしの周辺をきれいに保ちたい私は特にそう思っています。
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話は変わりますが、最近人から自分のBlogを作ればなんていわれます。その気になって考えてみるとそう簡単なものじゃない。もし自分でBlogをつくったら目的がないから、誰に向かって発信していいのかわからない。このSuqのBlogであればデンマークとかデザインとかに興味のある人がアクセスしているはず。ということで話題も絞りやすい。ということはやっぱりBlogをはじめるに当たってはテーマを絞り込む必要が。そんなことを考えるとこうしてSuqさんのBlogに好き気ままに、無責任なことを投稿させてもらっているほうがラクチン。

KARG/CPH
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by suqkoubou | 2008-01-29 19:51 | デンマーク | Comments(2)

しばらくぶりの投稿です

サボっているうちに前回の投稿から1週間以上たってしまいました。お久しぶりです。サボっている間に大晦日の紅白歌合戦をみました。日本ではあまり皆さん見ていないようですが、毎年私たちは仲間たちとわいわいがやがやとビデオでみるのが恒例となっています。あまりうるさくてどのくらい歌を聴いているかはなぞですが。間に入るニュースなんかもほんとに面白く見ています。
それはとのかく紅白鑑賞会に仲間の一人が持ってきたのがHoney Pomeloという巨大な果物。グレープフルーツの超巨大版。私は年末、ベトナムレストランのオーナがこのフルーツを食べているの見て、すごく印象に残っていました。食べてみると“おいしい“。グレープフルーツのような苦味がなく、すごく甘い。しかもオレンジのように果汁がこぼれて汚れるということも無い。
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八朔のようなちょっとぱさぱさした感じ。元来夏みかんや八朔が好きな私は早速翌日買いに行ってきました。DKK20(400円ちょっと)値段はちょっと高い。それでも子供の頭ぐらの巨大さを思えばそうでもないかも。産地は中国を中心にアジア。日本語ではブンタンとかザボンの仲間になるとか。ということで日本にもあるようです。今度試してください。私などはいっぺんに半分ぐらいはいけてしまいます。
みかんと並べてみるとその巨大さがよくわかります。
KARG/CPH
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by suqkoubou | 2008-01-28 18:53 | デンマーク | Comments(4)

さっそく便乗

男の人がキレイな女性に弱いように、女の人だってカッコイイ男性を目にすれば
素直にカッコイイなぁ~と顔を緩めるはず!

昨日のおしゃれイズム見ましたか?
V6の岡田准一さんが出演されていたそうですね。

はぁ~ カッコイイですよねぇ♪

北欧家具がお好きで、公開された自宅の写真には
パントンの 『リラクサー2』 が映っていたとか!

ありますよ~スークにも

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同じくパントンのスチールワイヤーのシリーズの椅子と一緒に
ショウルームに展示されています。

『リラクサー2』 頭の位置を通常座る時とは逆にして座る事も出来るんです♪

普通に座ると足が床に着きますが、逆さまに座るとけっこう不安定なんですけど
V字型でユラユラ座るような感じ。 

天井を眺めながら物思いにふけるにはもってこい!な座り方になります。

今日もブログの投稿前に座ってみて

「岡田君はこの座り方知ってるかなぁ?」

なんて物思いにふけりました。

リラクサーには2人掛けタイプもあるそうです。
2人掛けだと1人は頭を上に普通にすわり、もう1人は足を上に逆さに座り
ラブソファ掛けも出来ると、ある本に書いてありました。


さすがパントン。


やっぱり遊び心だ。



スーク yamada







 
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by suqkoubou | 2008-01-28 14:14 | ヴァーナー・パントン | Comments(2)

資料がいっぱい

ヤコブセンのイージーチェアです。

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相変わらず、あんまり物を知らない私からすると

「ヤコブセンぽくないなぁ~」

と、思っちゃいました。  えへへ

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背中が人の動作に合わせて動くようになっています。
座面との接合部分は革になっています。

写真ではキレイに写っていますが、実はクッションの中のウレタンが
劣化していて硬ぁ~くなっちゃってます。

ある本によると、この椅子はサマーコテージのリビング用にデザインされた物で
専用の丸テーブルもあるとか、ヴァリエーションでデスクチェアもデザインされているようです。

「ほぉぉぉ そうなんだぁ。」

初めて見る物でもスークには本・資料が沢山あるので助かります。
日本語になってなくても家具の写真が載っているだけで本当に良い資料です。

お店でもHPでもデンマークの家具の本を販売していますが、
読めなくたって物を知るためには良い勉強になります。

そしてそして今回新しく本も入荷しました。

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ダンスク・ムーブルクンスト というデンマークの中古家具屋さんが
出していて、2冊セットの写真もけっこう載っている内容充実の本です。


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専用の箱も付いています。
家具が好きな人だったら、プレゼントされたらとても喜びそう。

定価 ¥40,000 です。


贈った側にも満足感が芽生えそうだぁ。






スーク yamada
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by suqkoubou | 2008-01-25 16:30 | アルネ・ヤコブセン | Comments(1)

ただ今リペア中

先週の水曜日に商品が入荷して以来、
ずっとゴッチャゴチャのお店の片付けに追われていましたが、
昨日、なんとかその作業もひと段落して
(私はお休みを頂いていたので、山本君が1人で頑張ってくれました。)
(ありがとう!!!)
今日から商品のリペア開始です。

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まずは ハンス・ウェグナーのCH36から木部と座面の張替えの作業です。

すでに、同じハンス・ウェグナーのダイニングテーブルを購入して下さったお客様に
リペア完了しだいテーブルとCH36×4本を納品する予定です。

きっと待ち遠しく思われていらっしゃるだろうなぁ~

と、言う事で、せっせと励みます!



スーク yamada
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by suqkoubou | 2008-01-21 11:32 | ハンス・J・ウェグナー | Comments(0)

これぞドレッサー!

三面鏡の付いたドレッサーが入荷しました。

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木部はチーク材です。
左右に小さな引き出しがついていて、片一方は割りと深く出来ています。
化粧水や乳液とかビン類を上手に収納できそう。

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ドレッサーの幅いっぱいに鏡が広がります。

広がった鏡の中に、後ろに置かれた商品がいっぱい映りこんでいます。

撮ってみて

「何か別のとんでもない影とか映ってなくてよかった。。。」

と、少しホッとしてみたりして。  

えへへっ

ホントは写真を撮るときに後ろに白い壁など立てて、
鏡に物が映りこまないようにしたほうが見やすいんだろうなぁ。

えへへっ


スーク yamada
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by suqkoubou | 2008-01-19 14:17 | 家具 | Comments(2)

団塊パンチ

東京に来た折に一度会いたいと打診のあった団塊パンチ編集部。まずは団塊パンチ という雑誌名にちょっとびっくり。とくに団塊というなんだかオカルト映画を連想させる漢字がいけない。それはともかくご紹介いただいたのも何かの縁。ということでネットで雑誌をチェック。なんと雑誌名は団塊の世代と平凡パンチを合成したもの。平凡パンチが人気を博した60年代に文化を引っ張った団塊の世代の向けた雑誌とか。私は団塊の世代ではありませんが、それでも懐かしいとおもうような記事のオンパレード。ということで団塊パンチの打ち合わせは楽しみで来日のメインイベントの一つに。いったいどんな人たちがやっているのか。イメージは膨らむばかり。

と前置きが長くなりましたが、結局は11月にデンマークの団塊の世代を暮らしぶりを取材したいとうものでした。話はあっという間に進んで日本からデンマークに戻るなり取材。そしてついに記事の掲載された雑誌が出ました。DANKAI パンチ 2月号(やっぱり漢字が怖かったのか団塊はローマ字表記に)。私がお手伝いした取材はデンマークのミニマリズムということで特集されています。今日見本誌をゲット。早速読んでしまいました。巻頭特集はブルース リー。カンフー映画の大スター。70年代私が読んでいた映画雑誌では常に人気投票1位。すごい人気でした。若くしてなくなったゆえにジェームス ディーンとかマリイン モンローと比較されるような伝説的なスターに。ちなみ当時私はカンフー映画にまったく興味なし。あの異常な人気が不思議でした。さらに目次で私の目を引いたのは日吉ミミのインタビュー。日吉ミミで誰という人にはどうしようもありませんが、覚えている人にはウソーという感じ。そうですあの“男と女のお話“の彼女です。私は茨城県出身ですが、茨城県出身の芸能人は本当に少ない。彼女はなんとその一人。
ともかくこの雑誌、当時を知っている人には結構楽しめる雑誌。そして当時子供だった人にはあの頃よくわからなかったことが、よくわかるような雑誌です。

KARG/CPH
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by suqkoubou | 2008-01-18 20:00 | デンマーク | Comments(1)